9月には「敬老の日」があります。
介護施設ではイベント食を用意したり、いつもより少し華やかな献立にしたり、ご家族との時間を設けたりと、それぞれ工夫されているのではないでしょうか。
そんな時期だからこそ、一度考えてみたいのが、高齢者にとっての「食事の楽しみ」です。
毎日3回あるからこそ、食事は暮らしの大きな楽しみになる
介護施設に入居すると、それまで当たり前だった生活は少しずつ変化します。
自由に買い物へ行く。好きなお店へ食べに行く。自分で料理をする。
こうした機会が少なくなる方もいらっしゃいます。
一方、変わらず毎日訪れるのが朝・昼・夕の食事です。
「今日のお昼は何だろう」
「この煮物、懐かしい味だね」
「今日は魚だからうれしい」
そんな何気ない会話が生まれることも、食事の大切な役割です。
もちろん介護施設の食事では、栄養バランスや食べやすさ、安全性への配慮は欠かせません。
しかし、それだけを満たせば良いわけではないと、まるとみは考えています。
「また食べたい」と思っていただけること。
これも高齢者施設の食事には必要ではないでしょうか。
「いつもの味」が利用者様の安心につながる
高齢になるほど、食べ慣れた料理を好む方もいらっしゃいます。
華やかな料理だけではなく、煮物や焼き魚、和え物など、昔から家庭で親しまれてきた料理を食べて「こういうのがいいんだよ」と喜ばれることもあります。
特に地元で長く暮らしてきた方にとっては、その土地で親しんできた味も大切です。
まるとみは福島県いわき市に拠点を置き、「地元福島の味」を大切にしながら、高齢者の目線に立った飽きの来ない日替わり献立を提供しています。管理栄養士も在籍し、おいしさだけでなく健康にも配慮したメニューづくりを行っています。
敬老の日のような特別な一日だけでなく、364日の「いつもの食事」を楽しんでいただく。
その積み重ねこそ、利用者様の暮らしの満足度につながっていくのだと思います。
食事を変えるなら、まず職員の皆様で食べてみてください
介護施設の食事を変更するとなると、「利用者様に合うだろうか」「味はどうだろう」「現場で無理なく提供できるだろうか」と不安があるのは当然です。
だから、まるとみでは無料試食をご用意しています。
まずは施設長様、管理者様、栄養士様、厨房スタッフの皆様で実際に召し上がってみてください。
現在、福島県ではいわき市・双葉郡・郡山市、茨城県では北茨城市・高萩市・日立市・常陸太田市・那珂市・ひたちなか市・東海村へ介護施設向けパック給食をお届けしています。
敬老の日をきっかけに、「自分たちの施設にとって良い食事とは何だろう」と考えてみる。
そんな機会に、まるとみの食事も一度お試しいただければうれしく思います。
☎️0246-85-5736
福島県いわき市好間町下好間鬼越95-1
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